ウェブデザイン技能検定試験概要

ウェブデザイン技能検定2級3級まとめ ウェブデザイン職種は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づき、ウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われる。

等級区分は1級から3級まであり、インターネットスキル認定普及協会が定めた日によって試験が開催される。

★学科試験
出題形式
筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式

合格基準
70点以上(100 点満点)

★試験時間
1級:90分
2級:60分
3級:45分

★試験科目
1級から3級まで試験科目は共通である。範囲は各級によって異なっている。
1.インターネット概論
1-1.インターネット
1-2.ネットワーク技術
1-3.インターネットにおける標準規格・関連規格と動向
1-4. ウェブブラウジング
1-5. ワールドワイドウェブ(WWW)セキュリティ技術
1-6.インターネット最新動向と事例
2.ワールドワイドウェブ(WWW)法務
2-1.知的財産権とインターネット
2-2.インターネットに関わる法令等
3.ウェブデザイン技術
3-1. ハイパテキストマーク付け言語および拡張可能ハイパテキストマーク付け言語(HTML・XHTML)とそのコーディング技術
3-2.スタイルシート(CSS)とそのコーディング技術
3-3.スクリプト
3-4.サーバサイドアプリケーション
4.ウェブ標準
5.ウェブビジュアルデザイン
5-1.ページデザインおよびレイアウト
5-2.マルチメディアと動的表現
6.ウェブインフォメーションデザイン
6-1.インフォメーションデザイン
6-2.インタフェースデザイン
6-3.ユーザビリティ
6-4.各種データベースとの連携によるダイナミックなサイトデザイン
7.アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン
8.ウェブサイト設計・構築技術
9.ウェブサイト運用・管理技術
10.安全衛生・作業環境構築

実技試験
出題形式
原則として、受検者がパソコンを持参し、指定されたウェブサーバ、ウェブプログラミング環境、ウェブコンテンツ作成用ソフトウェアを使用して与えられた課題を仕上げる。

★試験時間
1級:180分 ペーパー60分
2級:120分
3級:60分

★受検資格
1級
7年以上の実務経験を有する者
職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、5年以上の実務経験を有する者
大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験を有する者
2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験を有する者

2級
2年以上の実務経験を有する者
職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了した者
大学を卒業した者
高度職業訓練を修了した者
3級の技能検定に合格した者

3級
ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者


試験問題
2級対策用の試験問題

3級対策用テキスト問題

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