パンが好きな人のための資格パンシェルジュ検定で知識を試そう

1.パン好きのための検定
設立33年の老舗パン教室ホームメイド協会の協力によって発足されたパンシェルジュ検定。パンシェルジュとはパン+コンシェルジュの造語。

奥深いパン世界の案内人・相談人としての深い知識を持つ人を指し、食べることだけでなく歴史や器具、材料、マナー、保存方法に至るまでパンについてのあらゆる知識を求められる。

実はこの検定、2009年11月に第一回を実施した。しかしながら受験者数は6,000人にも上り、パン好きの人がいかに多いかということが伺える。今や日本人の食生活に欠かせないパン。あちらこちらでおいしいパンが手軽に購入でき、自分でつくる人も増えている。だからこそ、パンのことをもっと知れば、さらにパンを楽しむことができるというわけだ。

試験の概要
パンについての基礎知識が問われる。マークシート形式で、全100問。100点満点中70点以上が合格となる。

2級はより実践的なレベル、1級はより高度で専門的な知識を求める内容を予定しており、秋以降に開催の予定となっている。

知識を貯え資格を取得し、ぜひパンづくりを実践したいという人は協力企業のホームメイド協会が開催する受験者向けの各種講座を受講してみては。実際にパンをつくってみることで、知識として得たものが実践として身に付き、自分や家族のためのパンづくりができるようになること請け合い。


2.受験データ
受験資格:なし
検定日:3級/5月
2級、1級/秋
受験地:札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡ほか全35エリア
受験料:3級/3,900円(団体3,600円)
試験対策公式テキスト
[問い合わせ先]
パンシェルジュ検定運営事務局
tel :03-3233-4808

3.おすすめの参考書
おすすめの参考書はこちらです。



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